ごあいさつ

所有者が実際に入居しておらず、放置された「空き家」が、大きな社会問題に発展してきています。その数は2013年10月時点で全国約820万戸と住宅総数の13.5%を占め、実に7軒に1軒が野ざらしのままです。多くの空き家は築年数が30年以上経った住宅です。建物が管理されずに長期間放置されてしまうと、建物の老朽化はどんどん進んでしまい、倒壊の危険性や治安の悪化、放火の誘発や不審者の侵入、害獣・害虫の発生など、様々な問題を引き起こしてしまいます。放置空き家の所有者は頻繁に現地に行くことはないため、問題の発見が遅れ、事態がどんどん深刻になってしまうケースは多々あります。
大分県も2013年度時点の県内の空き家数が計1万900軒だったと発表しました。空き家のうち「修繕により活用可能」が4000軒(37%)、「そのまま活用可能」が3900軒(36%)。「倒壊の恐れがあり危険」が3000軒(27%)あり、そのうち1800軒は倒壊した場合、周辺に影響が発生しかねない状況です。
私達(株)資源開発では、このような社会問題にもなっている「空き家」の早期の売却を希望される方に正確且つ迅速な買取業務でお役に立たせていただいております。迅速なお取り引きを心がけ、お客様にご満足と安心をしていただけるお手続きをお約束致します。
空き屋
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資源開発